「がんばれ!SF気仙沼」へのご支援ありがとうございました。

集まった全ての募金は「スローフード気仙沼」復興支援のために使用いたします。


 

About us

私達は食の文明開化の地 横浜らしく、地元神奈川県下の伝統的な食文化や、“おいしい・きれい・ただしい”のスローガンにのっとった味や食材に触れて、楽しみ、研究し、生産・加工・流通・料理・提案・提供・味覚教育の場で、未来の可能性を広げる活動を行っています。

“私達と一緒にスローフードの活動をしてみませんか?”

皆さんの身近に、昔よく食べていたけど今はどこかに消えてしまった食べ物とか、伝統的な方法で作るその土地独特の食材や料理など、それがスローフードです。スローフードインターナショナルのカルロ会長の言うその条件とは、
  • その土地で獲れる食材・食品であること。
  • それが安全で美味しいこと。
    (その美味しさはその土地の習慣や伝統を基準とする)
  • 生産方法や調理法がその土地の風習に合っていること。
  • その食材や料理の発掘がその土地の活性化や社会に貢献すること。
と挙げています。
このような食材や料理に興味がありましたら、ご一緒に活動しませんか?
私達と一緒にスローフードの活動をしてみませんか?

What's new

2011.12.04

湘南フレッシュアンチョビ&秋野菜のシチリア料理講習会の開催

嵐の翌日秋晴れの11月20日、グランドゥーカにて、22名の参加者で開催しました。
直前に3名のキャンセルがありましたが、初参加7名様 会員7名、その他のCVから2名様、
そして今年5月と9月のイベントの一般参加者6名様の構成で、楽しい時間を過ごしました。

・会員でオーナーシェフの斎藤さんより、アンチョビを使った料理の説明の後、絶品のコース料理を堪能した。いわしの持つ旨さと可能性を満喫。

・湘南アンチョビの考案者であり、今回提供して頂いたお魚マイスターの斎藤さんより開発秘話に皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

・藤代商店のクリスさんより洋梨のコミスを説明して頂いて、大変高価で貴重なコミスのコンポーートとカッサータに舌鼓をうちました。

・SFすぎなみTokyoの掛川さんより、長崎の伝統食であり、味の箱舟のエタリの塩辛の説明をして頂き、貴重な2瓶を提供して頂きました。
イタリアの伝統食のアンチョビと同じく、かたくちイワシで作ったものが日本の長崎であったとは驚きでした。食べ比べの貴重な経験となりました。

 ☆今回のイベントメニュー☆

 ■前菜サラダ
   地物野菜と湘南アンチョビに シチリア産オイルと小田原レモンのサルモリーリオソース
 ■パスタ
 シチリア伝統のイワシのパスタ パレルミターナ
 ■メイン料理
   イワシのベッカフィーコと三崎港よりスズキのソテー
 アンチョビのサルサ ディ ポモドーロ コン モッリーカ
 ■ドルチェ
 洋梨コミスのコンポート リコッタチーズのカッサータ
 <オプションメニュー>
 広島 大黒神島の生ガキ   ワイン カフェ

<アンケートの声として>
・料理も美味しく、素材の担当の方の説明、テーブルでの会話も楽しく、満足でした。
・色んな立場のから、それを活かそうという想いを伺えて良かった、また来ます。
・果物狩りなど、実際に生産者の所に行って体験したり、家庭でも作れる講習会をお願いします。
・時期的にイワシの入荷がなく、実際の作り方など見られなくて残念でした、次を期待してます。







来年は更に新たな企画で活動して参ります。ご期待ください。