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和菓子はお茶と共に、日本の誇るべき伝統文化です。
お茶の菓子(茶菓子)は、お茶の美味しさを引き立てること、さりげなく四季折々の自然の趣を思い起こさせるものが、味わいもあり相応しいものとされています。
四季の移ろいを先駆けて告げるのが茶菓子と言われます。もてなす側の亭主が一番食べ頃を考えて風味の変わらないうちに客に出す、寒い時には温かく、暑い時には冷やすというような工夫です。
菓子は生きているので味も刻一刻と変化しています。
よって原材料の良いことと新鮮さが条件になるでしょう。特に「主菓子」(おもがし)と言われる「蒸菓子類」は、「干菓子(ひがし)」と比べ味の変化が早いので、食べる時間を考慮して手に入れる必要があります。
「味、香り、色、形、銘」の調和を考えて、菓子を作りたい所です。
12月ということでサンタクロース、ツリー、じょうよ饅頭を作りました。
  
 
@このピンク色の練りきりでいったい何ができるの?
A白い餡のひげをつけると・・・、サンタクロースのできあがり。

思わず「かわいいー」の声が。
Bつぶ餡に緑色の餡をつけていきます。小さな真珠のようなカラフルな餡をつけて飾り、氷餅をパラパラっと振りかけます。
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